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SCROLL

AIの力で、
ロボットに知能を。

プログラミングでは実装できなかった
状況・状態・物性等に適応した動作を実現

従来の制御

プログラミングで指示された動き

COREVERY
COREVERYなら

従来のプログラミングで実装できなかった動作

COREVERY
粉体・液体を量り取る

粉体・液体を
量り取る

食材・大小ある箱など不定形物を掴む

食材・大小ある箱など
不定形物を掴む

液体を撒く・塗る

液体を撒く・塗る

傷つきやすいものを磨く

傷つきやすいものを
磨く

力加減が必要なものを組付ける

力加減が必要な
ものを組付ける

これらはほんの一例です。他にもいろいろな作業ができます。

AIによる学習によって、他にも様々な動作を実現できます。

AI・プログラミングの知識は不要で、
様々な動きを"手動でも"覚えさせられます。

AIによる制御を用いることで手動でもロボットに動作を学習させることが可能となるため、AIやプログラミングの知識がない方でも簡単に動作を設定できます。

Q. ロボットにどうやって作業を学習させるのですか?

ロボットに手動で動きを覚えさせることで、自動で動くようになっています。対象物の種類や性質によって異なりますが、手動で1~数時間程度の操作をすることで学習のためのデータを集めることができます。

AI・プログラミングの知識は不要で、様々な動きを"手動でも"覚えさせられます。

AI・プログラミングの知識は不要で、様々な動きを'手動でも'覚えさせられます。

状況を認識できるため、一定の柔軟性を持った対処が可能です。

状況を認識できるため、一定の柔軟性を持った対処が可能です。

状況を認識できるため、
一定の柔軟性を持った対処が可能です。

例えば液体の秤量の際、ビーカーで覚えさせた作業を教えられていない他の容器(例えばコップなど)で再現することや、グリセリンで覚えさせた作業を他の液体(例えば油など)で再現することができ、柔軟性の高い対処が可能となります。

作業を振り返り学習を続けるため、
使えば使うほど理想の動きに近づいていきます。

「できるだけ誤差なく、早く量り取る」などの理想の動きに近づけるために、作業の振り返り・再学習を行う仕組みを持っています。

作業を振り返り学習を続けるため、使えば使うほど理想の動きに近づいていきます。

作業を振り返り学習を続けるため、使えば使うほど理想の動きに近づいていきます。
単純作業の代替

単純作業の代替

化学品、製薬、化粧品など

「配合のために試験管を振り続ける」ような単純作業の代替に。

ドローンでの点検

ドローンでの点検

検査・メンテナンス

ドローンを用い、橋梁、工場、プラントの錆やセメントのかけなどの検知に。

食品の把持、調理、盛り付け

食品の把持、調理、盛り付け

食品

肉・魚など、形が一定ではない食品の把持、調理、盛り付け等が可能

熟練者の動作再現

熟練者の動作再現

製造

研磨・研削など、熟練の作業者の動作をロボットで実現できます。

危険な環境での仕事の代替

危険な環境での仕事の代替

産業廃棄場

大量の産業廃棄物のクレーン処理など、危険な環境の作業も自動化できます。

農作物の栽培・収穫

農作物の栽培・収穫

食品

作物の育成状況を加味して、人と同様に適切な栽培が実現できます。

1

ご相談・お申込み

貴社のヒアリングを通じ、活用シーンを具体化致します。

2

初期設定

弊社サポートの元、対象ロボットの登録を行います。

3

動作学習

1日〜数日間、プログラミング無しで動作を学習させます。

4

自律動作開始

学習した内容を元に、ロボットが自律動作を行います。

初期設定は何をすると
良いですか?

サポートがございますのでご安心ください。わからないことなどは適宜支援いたします。
実際には、①ロボットとその他センサをPCに接続、②COREVERYで学習データを収集(手動で動かす、など)、③左記を受けてCOREVERYが学習(AIモデル生成)、④ロボットアームの自律動作開始、のような流れでご利用いただけます

これまでプログラミングで制御していたロボットの代替も可能?

すべてでは有りませんが、目的に応じて代替も可能です。寸分のズレもなく、繰り返し高速に作業するようなロボットはプログラミングでの制御のほうが向いています。不定形物など、少し柔軟な対応が必要となるロボットは、COREVERYに適しています。